← tome
Wear to me

わたしを着る。

迷わないための、自分のユニフォーム。

wear to me は、tomeが考える「衣」のプロジェクトです。

まちやコミュニティの中で活動するとき、
どんな服を着て、どんなふうにそこにいるのか。

服は、おしゃれをするためだけのものではなく、
その人の立ち振る舞いや役割、キャラクターをつくるものでもあります。

毎朝「今日は何を着よう」と考えなくてもいい。
現場に立ったときに、自分らしくいられる。
ちょっと特徴があって、覚えてもらえて、それでいて飽きない。

そんな「自分のユニフォーム」があったらいい。

wear to meでは、仕事や活動、暮らしの延長線上にある服を考えます。

既製品を選ぶのではなく、丈やシルエットを考えたり、
誰かから譲り受けた布を使ったり、
地域で活動する仲間と一緒に必要な機能を考えたり。

服をつくることから、
「自分はどうありたいんだろう」を考えてみる。

それが、wear to meです。

vol.01

定番シャツ

定番シャツ(オレンジ)の全体定番シャツ(オレンジ)を着て歩く様子定番シャツ(オレンジ)の後ろ姿定番シャツ(ブルー)を着た様子

何度でも着たくなる、自分の定番。

無地を基本にした、wear to meの定番シャツ。

一見するとシンプル。
でも、ユニフォームらしい少し特徴的な丈とシルエットにすることで、毎日の仕事にも、まちの現場にも着ていける一着にしました。

流行を追いかけすぎず、飽きずに長く着られる。

「何を着よう」と迷ったら、とりあえずこれ。

そんな、自分の基準になるシャツです。

vol.02

現場コート

常陸corele collaboration model

現場コート(イエロー)を着た様子

地域のために活動する姿は、カッコいい。

日立市で活動するユニット「常陸corele」のメンバーと一緒につくった、イベントやまちづくりの現場のためのスタッフコートです。

スタッフであることが一目で伝わる視認性。
屋外で動き回れる機能性。
そして、現場が終わったあとも普通に着て帰りたくなるデザイン。

実際に地域で活動するプレイヤーの声をもとに、取り外しのできるポケット付きジレなど、現場で本当に欲しい機能を取り入れました。

スタッフウェアを、裏方のためだけの服にしない。

「あの人たち、何しているんだろう」
「なんだか楽しそう」

服そのものが活動への興味を生む、小さな導火線になることを目指しています。

vol.03

RE:MAKE

白と柄を組み合わせた RE:MAKE のシャツ本棚の前で RE:MAKE のシャツを着た様子椅子に座って本を読む様子窓辺の籐椅子に座る後ろ姿

時代をつなぐ布、柄をいかす手仕事。

親戚の叔父から譲り受けた、百貨店のオーダーシャツ用の生地。

長い間眠っていたその布をレスキューし、生地屋で見つけた柄物と組み合わせて、新しい一着へと仕立て直しました。

多少のシミや汚れも、その布が過ごしてきた時間の一部。

すべてを新品に戻すのではなく、残っているものを受け継ぎながら、いまの自分が着たい服へ。

布の記憶と、いまの自分をつなぐリメイクです。

Bring your fabric

好きな布を、あなたのユニフォームに。

wear to meでは、生地を持ち込んでの制作も承ります。

旅先で見つけた布。
家に眠っている生地。
誰かから譲り受けた布。
なぜか捨てられずに持っている、お気に入りの柄。

定番シャツの形をベースに、無地はもちろん、総柄や「柄 × 無地」のハーフ&ハーフなど、その人らしい一着に仕立てます。

新しい服を買うだけではなく、
すでに持っているものから、自分のユニフォームをつくる。

あなたなら、何を着ますか?

※使用できる生地や必要な生地量についてはご相談ください。
※リメイク作品など、一部の商品は現物限りとなります。