わたしを着る。
迷わないための、自分のユニフォーム。



wear to me は、tomeが考える「衣」のプロジェクトです。
まちやコミュニティの中で活動するとき、
どんな服を着て、どんなふうにそこにいるのか。
服は、おしゃれをするためだけのものではなく、
その人の立ち振る舞いや役割、キャラクターをつくるものでもあります。
毎朝「今日は何を着よう」と考えなくてもいい。
現場に立ったときに、自分らしくいられる。
ちょっと特徴があって、覚えてもらえて、それでいて飽きない。
そんな「自分のユニフォーム」があったらいい。
wear to meでは、仕事や活動、暮らしの延長線上にある服を考えます。
既製品を選ぶのではなく、丈やシルエットを考えたり、
誰かから譲り受けた布を使ったり、
地域で活動する仲間と一緒に必要な機能を考えたり。
服をつくることから、
「自分はどうありたいんだろう」を考えてみる。
それが、wear to meです。
定番シャツ




何度でも着たくなる、自分の定番。
無地を基本にした、wear to meの定番シャツ。
一見するとシンプル。
でも、ユニフォームらしい少し特徴的な丈とシルエットにすることで、毎日の仕事にも、まちの現場にも着ていける一着にしました。
流行を追いかけすぎず、飽きずに長く着られる。
「何を着よう」と迷ったら、とりあえずこれ。
そんな、自分の基準になるシャツです。
現場コート
常陸corele collaboration model

地域のために活動する姿は、カッコいい。
日立市で活動するユニット「常陸corele」のメンバーと一緒につくった、イベントやまちづくりの現場のためのスタッフコートです。
スタッフであることが一目で伝わる視認性。
屋外で動き回れる機能性。
そして、現場が終わったあとも普通に着て帰りたくなるデザイン。
実際に地域で活動するプレイヤーの声をもとに、取り外しのできるポケット付きジレなど、現場で本当に欲しい機能を取り入れました。
スタッフウェアを、裏方のためだけの服にしない。
「あの人たち、何しているんだろう」
「なんだか楽しそう」
服そのものが活動への興味を生む、小さな導火線になることを目指しています。
RE:MAKE




時代をつなぐ布、柄をいかす手仕事。
親戚の叔父から譲り受けた、百貨店のオーダーシャツ用の生地。
長い間眠っていたその布をレスキューし、生地屋で見つけた柄物と組み合わせて、新しい一着へと仕立て直しました。
多少のシミや汚れも、その布が過ごしてきた時間の一部。
すべてを新品に戻すのではなく、残っているものを受け継ぎながら、いまの自分が着たい服へ。
布の記憶と、いまの自分をつなぐリメイクです。
好きな布を、あなたのユニフォームに。
wear to meでは、生地を持ち込んでの制作も承ります。
旅先で見つけた布。
家に眠っている生地。
誰かから譲り受けた布。
なぜか捨てられずに持っている、お気に入りの柄。
定番シャツの形をベースに、無地はもちろん、総柄や「柄 × 無地」のハーフ&ハーフなど、その人らしい一着に仕立てます。
新しい服を買うだけではなく、
すでに持っているものから、自分のユニフォームをつくる。
あなたなら、何を着ますか?
※使用できる生地や必要な生地量についてはご相談ください。
※リメイク作品など、一部の商品は現物限りとなります。